福祉人材養成事業(研修事業)

入居金返還制度

入居契約後15年以内に退去又は死亡された場合は、下の算定式に従って入居一時金をお返しします。

15年を経過した場合は退去されても返還金はありませんが、15年を経過しても追加の入居金をお支払いいただく必要もありません。


[1人入居の場合]

返還金=(基本入居金×86%)×(180月-入居月数)/180月(15年))



[2人入居の場合]

返還金=(加算入居金×86%)×(180月-入居月数(★)/180月(15年))
(★)2人目の入居者の入居月数



※2人のうち、どちらかが先に退去されても、この算定式からの返還となります。

入居一時金の14%は、入居期間にかかわらず返還されません。 (短期解約特例の場合を除く)



返還金の事例表

[例]入居金2,880万円の場合

経過年数1年2年3年4年5年10年13年15年
金額(万円) 2,311 2,146 1,981 1,816 1,651 825 330 0

短期解約特例(クーリングオフ)

入居後3ヶ月以内は解約できます。
入居者が入居した翌日から3ヶ月以内に契約の解約を申し出た場合及び死亡した場合は、受領済みの入居一時金、介護等一時金の金額を無利息で入居者に返還いたします。

但し、居室明渡し日までの施設の利用等の対価として、1人1日4,200円(税込み)の利用料及び、月額の利用料の日割り計算分並びにその他の費用(水道光熱費、電話代他)をお支払いいただきます。